風俗

初恋を諦めた理由

私の初恋は小学生の時でした。近所の同級生の男の子と仲が良く、帰り道も同じなので毎日一緒に登下校していました。
5年生になったとき、彼のことを好きだと気づきましたが、ずっと友達として接していたため素っ気ない態度を取ってしまったり、告白をするなんてことは出来ませんでした。
そんなとき遠足で同じ班になった女の子ととても仲良くなりました。その女の子はとても可愛くて、好きなマンガも同じだったので、それからは毎日一緒に遊ぶ親友になりました。
6年生になった頃その女の子だけに、好きな人を打ち明けました。彼女は応援してくれると言い、彼から好きな子を聞き出そうとしたりしてくれました。
しかし、数週間もしないうちに彼女が私の好きな男の子を好きになったと言いました。
小学生ながらに裏切られたと思うと同時に彼女に勝ち目はないと思うと自然と恋心も消えてしまいました。
初恋は実らないという言葉がありますが、大人になった今その通りだったと思います。